皮膚科、アレルギー科、小児皮膚科、美容皮膚科
(保険診療・各種保険取り扱い)
03-5487-4112
〒141-0031
東京都品川区西五反田2-7-8 誠實ビル3F(1F:ナチュラルローソン)
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小児皮膚科

小児皮膚科とは

小児皮膚科とは

小児皮膚科では、子どもによく見られる皮膚疾患を中心に診療します。具体的には、アトピー性皮膚炎、じんましん、あせも、とびひ、イボ、水イボ、おむつかぶれなどです。

子どもの皮膚は角層が薄く、また皮脂の分泌量が不安定なことから、角層の役割として重要な外部環境から体を保護する「バリア機能」が未熟です。そのため、少しの刺激で湿疹や皮膚炎が生じたり、細菌やウイルスに感染したりするなど、皮膚トラブルが生じやすい特徴をもっています。

このように、お子様の皮膚は、成人に比べて非常に繊細ですので、大人以上にスキンケアが大切です。ケアの仕方がわからないという保護者の方には、その方法を丁寧にご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。

主な対象疾患

小児アトピー性皮膚炎

2、3歳頃よりひじのくぼみや膝の裏に慢性的な湿疹が出たら小児のアトピー性皮膚炎である場合があります。コンプレックスになる前に治療をすることで、お子様の更なる積極性やチャレンジ精神を育てることができるかもしれません。ぜひご相談ください。

とびひ

小児科で湿疹として治療されていても、じゅくじゅくしてくることがあり、治らないばかりか、違う部位にも皮疹が増えてくるのがとびひです。ご自宅での処置方法の説明も含め治療を行なっていきます。

しらみ症

時々学校や保育園、幼稚園でお知らせがくるのが頭ジラミです。衛生面が改善された現在でもなお、シラミは人を媒介して生きています。頭ジラミと毛ジラミはその種類が違い、頭ジラミは子供に流行りやすく、毛ジラミは大人に多いです。治療経験豊富な当院にご相談下さい。

水いぼ

てっぺんが白色のプツプツが子供の体手足に複数あることが多いです。自分の他の部位もしくは家族にうつる病気なので治療を早めにすることをお勧めします。経過を見ていても治りにくいですので、なるべく少ない痛みでの治療をご提案いたします。ぜひご相談下さい。

あせも

院長も子どもの頃に悩まされました。皮膚科の外用薬を使えば治りは格段に早いです。こじらすと、とびひになることがあります。お早めに相談ください。

その他よくみられる疾患

  • じんましん
  • あせも
  • いぼ
  • おむつかぶれ
  • 手足口病
  • みずぼうそう など

クリニック概要

五反田駅前ひふ科

TEL.03-5487-4112(よいひふ)

〒141-0031 東京都品川区西五反田2-7-8 誠實ビル3F(1F:ナチュラルローソン)

診療科目:
皮膚科、アレルギー科、小児皮膚科、美容皮膚科
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JR五反田駅西口より徒歩30秒、都営浅草線五反田駅A2出口 目の前
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